2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:5246
ナイス数:7

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上
読了日:02月01日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下
読了日:02月03日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ヒュレーの海 (ハヤカワ文庫JA)ヒュレーの海 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:02月06日 著者:黒石 迩守
現代台湾鬼譚―海を渡った「学校の怪談」現代台湾鬼譚―海を渡った「学校の怪談」
読了日:02月07日 著者:伊藤 龍平,謝 佳静
おせっかいなゴッドマザー―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)おせっかいなゴッドマザー―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
読了日:02月10日 著者:シャンナ スウェンドソン
戦争がつくった現代の食卓-軍と加工食品の知られざる関係戦争がつくった現代の食卓-軍と加工食品の知られざる関係
読了日:02月15日 著者:アナスタシア・マークス・デ・サルセド
星間帝国の皇女 ―ラスト・エンペロー― (ハヤカワ文庫SF)星間帝国の皇女 ―ラスト・エンペロー― (ハヤカワ文庫SF)
読了日:02月16日 著者:ジョン・スコルジー
ハロー・ワールドハロー・ワールド感想
ブラウザに表示される宣伝、ドローン配送、自由なSNSなどを題材にした、(藤井作品ではお馴染みの)ちょっとだけ未来の世界をエンジニア視点で描いた連作短編集
読了日:02月17日 著者:藤井 太洋
STAR WARS ジャーニー・トゥ・最後のジェダイ ルーク・スカイウォーカーの都市伝説 (講談社KK文庫)STAR WARS ジャーニー・トゥ・最後のジェダイ ルーク・スカイウォーカーの都市伝説 (講談社KK文庫)感想
貨物船クルー達がお互い語る最後のジェダイルーク・スカイウォーカーにまつわる物語。伝聞もあれば、語り手の経験もありでいろんなルークの姿が語られる。で、こんなものを誰が書いたのかと思ったらケン・リュウ。まあ、ジェダイってもともと東洋思想っぽいから相性はいいよね
読了日:02月19日 著者:ケン・リュウ,メディアエッグ
魔物のためのニューヨーク案内 (創元推理文庫)魔物のためのニューヨーク案内 (創元推理文庫)感想
『六つの航跡』のムア・ラファティのデビュー作だけと全然違う世界観。解説でも触れられているシャンナ・スウェンドソンの魔法製作所シリーズ同様に人外が沢山暮らすニューヨークが舞台。人間の主人公がそれまで存在を知らなかった人外の社会に入って行く過程が描かれているけど、主人公のキャラも、その他の設定も随分違う。でも、これはこれで面白い。続編も翻訳出るかなあ
読了日:02月19日 著者:ムア・ラファティ
兄弟の血―熊と踊れII 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)兄弟の血―熊と踊れII 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:02月22日 著者:アンデシュ ルースルンド,ステファン トゥンベリ
天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:02月24日 著者:小川 一水
コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)コブの怪しい魔法使い―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
読了日:02月27日 著者:シャンナ スウェンドソン
逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作集 (ハヤカワ文庫SF)逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作集 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:02月28日 著者:ジョン・ヴァーリイ

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1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:4528
ナイス数:10

トム・ハザードの止まらない時間 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)トム・ハザードの止まらない時間 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:01月04日 著者:マット ヘイグ
最強の女性狙撃手:レーニン勲章の称号を授与されたリュドミラの回想最強の女性狙撃手:レーニン勲章の称号を授与されたリュドミラの回想感想
回想録ってことなんで一兵士から見た大祖国戦争って感じかな。なかなか興味深かったけど、前線離れて米英ツアーのくだりは(当人にとっては大事件なんだろうけど)ちと冗長だったかな。帰国後の教官としてのあれこれがもうちょっと詳しく読みたかった。 あと意外だったのは訳者あとがきも解説もないのね。この内容だったら解説がないと辛い読者も多いんじゃないかなあ。
読了日:01月09日 著者:リュドミラ・パヴリチェンコ
竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)
読了日:01月13日 著者:ルーシャス・シェパード
キャメロット最後の守護者 (ハヤカワ文庫 SF 553)キャメロット最後の守護者 (ハヤカワ文庫 SF 553)
読了日:01月13日 著者:ロジャー・ゼラズニイ
ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所> (創元推理文庫)ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所> (創元推理文庫)
読了日:01月18日 著者:シャンナ・スウェンドソン
裏世界ピクニック3 ヤマノケハイ (ハヤカワ文庫JA)裏世界ピクニック3 ヤマノケハイ (ハヤカワ文庫JA)
読了日:01月19日 著者:宮澤 伊織
暁の女王マイシェラ―永遠の戦士エルリック〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)暁の女王マイシェラ―永遠の戦士エルリック〈3〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:01月24日 著者:マイクル ムアコック
堆塵館 (アイアマンガー三部作1) (アイアマンガー三部作 1)堆塵館 (アイアマンガー三部作1) (アイアマンガー三部作 1)
読了日:01月25日 著者:エドワード・ケアリー
赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)赤い靴の誘惑―(株)魔法製作所 (創元推理文庫)
読了日:01月27日 著者:シャンナ スウェンドソン
六つの航跡〈上〉 (創元SF文庫)六つの航跡〈上〉 (創元SF文庫)
読了日:01月28日 著者:ムア・ラファティ
六つの航跡〈下〉 (創元SF文庫)六つの航跡〈下〉 (創元SF文庫)
読了日:01月30日 著者:ムア・ラファティ

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CTとったりMRIとったりの顛末(まだ終わってはいない)

CTとったりMRIとったりの顛末(まだ終わってはいない)

 昨年、11/30に救急搬送されてからのばたばたが一段落したので備忘録を兼ねて。


2018/11/30(fri) 貧血でぶっ倒れた

 定時後、職場近辺で軽くイン活。もうちょっとしつこくやろうかとも思ったのだけど、なんかかったるくて適当な所で切り上げる。

 で、帰ろうと思って駅の階段を上っていたらやけに息切れが。電車に乗ったら一駅も立って居られなくてさっさと途中下車。立ってるだけでも目眩がするのでしゃがみ込んでいたら通りかかった人が駅員に連絡してくれたり。

 しばらくベンチで休んでいたらどうにかなるかもと思っていたのだけど、とても歩けるようにもなりそうも無いので救急車を呼んでもらって近くの大学病院へ。

 救急外来で血圧測ったらいつに無く低いし、血液検査をしたら赤血球値が即座に輸血必要な一歩手前まで引くと言うことで、迎えに来た家族とも相談して入院することに。

 今夜は個室しか空いてないってことで個室に。病院都合なので今夜は差額はつかないらしい。それはそれとして、点滴はしてるけど飲食禁止。口の中を湿らすぐらいはいいってことなんだけど、ちとしんどい。

2018/12/1(sat) 入院2日目、胃カメラ、輸血

 入院2日目。消化器内科の専門医が来て、胃カメラやって、あと貧血が酷いのでやっぱり輸血しましょうってことに。

 昼前に人生初の胃カメラ。先端が喉を通る時はさすがにしんどいけど、後はそれほどえもないか。で、十二指腸潰瘍が見つかったり、胃に気になるところがあって念の為にサンプル取られたり。

 今は潰瘍からは出血してないけど念の為にってことで明日いっぱい絶食。水分補給はしてもいいってことだけどなかなかしんどいな。

 検査後、個室から4人部屋に移動してからこれまた人生初の輸血開始。そう言えば点滴したのもこれが初めてだわ。

 カミさん達に持ってきてもらったiPadで動画見たり、本を読んだりしてひたすら時間を潰す。夜になって水以外にもスポーツドリンクなら飲んでもいいってことなので自販機で買ってちびちび飲んだり。

2018/12/2(sun) 三日目 寝てるだけ

 入院三日目、朝目が覚めて本を読んだり動画を見たり。これと言ってできることがあるわけではないし、点滴してるので動き回るのも容易じゃないのでどうしようもない。

 そんなこんなで夜までぐだぐだと。明日になれば点滴も外れるので少しはましになるだろう。

2018/12/3(mon) 四日目 食事、嚢胞

 入院四日目、ようやく点滴も外れて、今朝から食事が。

 で、丸二日絶食した後の食事は重湯とだし汁と牛乳。全然足りないけど仕方がない。

 昼間、診察室に呼び出されてなんだろうと思ったら初日にとったCTで、腎臓に嚢胞がくっついてるなんて話が。中身がしっかり詰まった充実嚢胞の場合、九割方が悪性なので一旦退院してから造影CTで確認した方がいいなんて話も。むぅ。

 昼は三分粥と超薄味のおかず。潰瘍食ってことなので普通の病院食よりもさらに薄味なんだろうなあ。

 夜になって上司が見舞いに。状況説明してまあぼちぼちってことで。

 夕食は五分粥とやっぱり薄味のおかず。分量は寝ている患者には多いぐらいかもしれないけど、あとちょっと味が濃いといいのだけど。

2018/12/4(tue) 暑い

 入院五日目、今朝は七分粥。柴漬けが付いてきてたけどなんか酸っぱいばっかりで歯ごたえはないし。

 今日は外は夏日一歩手前の陽気だもんで、部屋も暑いのでパジャマの上は脱いでTシャツだけで十分。水分補給だけは欠かさないようにしないと。

 昼は全粥で夜からは普通の米飯に。普段一膳しか食べないのに一膳半もついてきて、だけどおかずが薄味なので食べるのに一苦労。

 今日になって大部屋が空いたってことで病室移ったのはいいのだけど、夜になっても室温下がらないし、なんかそろそろ危なそうな同室者が居たりでなんか落ち着いて寝られない。ま、仕方ないか。

2018/12/5(wed) 退院

 入院六日目、昨夜は暑かったり、他人の医療モニターのアラーム音とかであんまり眠れなくてなんかしんどい。

 主治医の話を聞いたりして退院の支度なんぞを。午前中退院できるかと思ったら手続きの都合で午後に延期。

 昼過ぎにカミさん達が迎えに来て、事務手続きも終わってようやく退院。

2018/12/6(thu) 医療センター

 今日から仕事に復帰しようかと思っていたのだけど、今日は紹介状出してもらったんだから近所の総合病院にってことで休むことに。で、カミさんに送ってもらって医療センターへ。二通の紹介状を出して受付済ませてまずは消化器内科から。ちょっと待って、紹介元でやったピロリ菌検査の結果が書類に含まれてなかったので問い合わせてもらうことにして、その間に泌尿器科へと思ったら、採血採尿先にしてくれってことで採血室へ。

 で、採血済ませたのだけど検査結果が出るまで時間がかかるし、泌尿器科の待ち時間がかかるってことで再度消化器内科へ。

 こちらではピロリ菌の除菌をしましょうってことで、除菌後の検査日程など決めてお仕舞。と言うことでまた泌尿器科に戻ったら当分呼べないから食事も済ませておいた方がいいなどと言うのでコンビニでトルティーヤ買って、病院内のベンチで昼食。

 食後、泌尿器科の待合スペースに戻ってひたすら待つ。尻や腰が痛くなってもまだ呼ばれないけど待つ。周りの患者がどんどん減って、おそらく今日の最後の患者って順番で呼ばれて診察室へ。

 で、年明けに造影CTやるスケジュール決めてから触診。まあ、そっちは問題ないみたいだけど、CTの方は撮ってみないと次が決められない。まあ、癌なんだろうなあ。転移していないといいのだけど。

 清算して、薬受け取ってカミさんと帰途に。


 ここまでがぶっ倒れてからの一週間弱。九割方悪性だって言われたらもう癌だろうなあとしか考えられないまま年越しして造影CTの日を待つ。


2019/1/4(fri) 造影CT

 ちょっと早めにおせちの残りと餅で昼食済ませて出かける支度を。京王線で高尾まで行って、時間に余裕があるので歩いて医療センターまで。

 受付済ませてちょっと待ってから造影CT撮影。CTは何度か経験してるけど造影剤ははじめて。造影剤入れると身体が熱くなるって言われたけど、まず頭が熱くなってだんだん下に。右腕から入れてどう言う風に血液が循環してるのかがよくわかる。

 撮影終わって、会計済ましてから天気もいいし、体調もいいのでイン活しつつ高尾駅まで。

2019/1/5(sat) 血管がない、超音波

 今日はカミさんも一緒に医療センターへ。

 受付済ませてしばらく待たされてから診察室へ。癌だったら血管がたくさんあるはずで、造影CTでそれを確認したかったのだけど、昨日のCTの結果だけだとはっきりしないので今度は超音波で。これでも確定できなくて嚢胞に水がたまってるだけかも知れないなんて話に。それを確認するためのMRIの予約をとって今日はおしまい。

2019/1/17(thu) MRI

 今日はMRIとるので午後半休。職場を出て、焼肉定食食べてから八王子へ。高尾駅に着いた時点でまだ時間に余裕があったのでイン活しつつ医療センターに向かう。

 予約の10分前に到着して受付を済ませて、検査着にお着替え。壁のポスターを見たら歯科インプラントMRIできないかもなんて書いてあったので歯医者に電話して確認。問題ないってことなので安心して検査を。

 MRIはうるさいと聞いていたけど、装置の音よりヘッドセット経由で聞こえる担当医の声の方がうるさかったり。で、息を止める撮影が済んで、あとはゆっくり息をしてればって段になって三度ほど寝落ちしそうに。まあ、寝落ちしちゃってもよかったんだけど。

 検査終了後は会計済ませてイン活しつつ高尾駅へ。日中はかなり暖かったのだけど、陽が落ちると一気に冷える。で、中央線で西八王子まで戻ったら全然暖かいし。さすがに高尾は寒い。

2019/1/24(thu) グレーゾーン

 昼に職場を出て病院に向かう。乗るつもりの電車まであまり空き時間がなかったので松屋で簡単に済ませて移動。高尾まで行って、今日は時間に余裕がなかったのでバスで医療センターへ。

 予約通りに受付済ませてあとは本を読みながらひたすら待つ。一時間ぐらいは待つだろうと思ってたら二時間オーバー。まあ、それぞれの診察時間を見積もって予約取ってるわけじゃなさそうだからなあ。

 前回のMRIの結果はグレーゾーン。水だけってわけでもなさそうなんだけど何とも言えないので間をおいて大きくならないか観察しましょうってことで五月にまたMRIをやる予約をして今日はお仕舞。ぶらぶら歩いて狭間駅から京王線で帰宅。


 と言うわけで、MRIですっきりした結果が出ればよかったのだけど、なんとも宙ぶらりんな状態に。まあ、当初は九割方悪性って言われてたわけで、それと比べれば全然いいのだけど、当分は経過観察が続くんだろう。

Created 2019.1.25

12月の読書メーター

12月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:3967
ナイス数:19

この世の彼方の海―永遠の戦士エルリック〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)この世の彼方の海―永遠の戦士エルリック〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:12月01日 著者:マイクル・ムアコック
月夜見エクリプス (文芸書)月夜見エクリプス (文芸書)
読了日:12月01日 著者:野阿 梓
伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)伝道の書に捧げる薔薇 (ハヤカワ文庫 SF 215)
読了日:12月04日 著者:ロジャー ゼラズニイ
おうむの夢と操り人形(Kindle版)おうむの夢と操り人形(Kindle版)
読了日:12月04日 著者:藤井大洋
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)
読了日:12月05日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)
読了日:12月09日 著者:アンソニー・ホロヴィッツ
海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)海街diary 9 行ってくる (フラワーコミックス)感想
あぁあ、終わっちゃった。みんながそれぞれの道を歩き始める発展的エンディングなんだけど、やっぱり淋しいなあ。かと言って、だらだらと続けて欲しいわけでもなかったし、これはこれでいいんだけどね。 次回作に期待だな、うん
読了日:12月10日 著者:吉田 秋生
グラ-フ・ツェッペリン 夏の飛行(Kindle版)グラ-フ・ツェッペリン 夏の飛行(Kindle版)
読了日:12月10日 著者:高野史緒
ILC/TOHOKUILC/TOHOKU感想
岩手に建設されるリニアコライダーを題材にして三人の作家によるアンソロジー。 冒頭の尻Pは割と普通のらILCの紹介っぽいんだけど、そこに黒猫のみーやさんを抱いた能代美代子先生なる人物が出てきたりして、わかる人にわかるね?っ感じ? 柴田作品は量子論的重ね合わせ状態と記憶を絡めた一作。 で、小川作品はお得意の土木ネタに奥州の歴史と、不思議な人物とが絡んでくる。
読了日:12月12日 著者:小川 一水,柴田 勝家,野尻 抱介
熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(下)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:12月12日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
賢者の怖れ 7 (ハヤカワ文庫 FT ロ 2-12 キングキラー・クロニクル 第 2部)賢者の怖れ 7 (ハヤカワ文庫 FT ロ 2-12 キングキラー・クロニクル 第 2部)
読了日:12月16日 著者:パトリック・ロスファス
零號琴零號琴感想
作中で演じられる假劇が作品世界と絡み合ってちょっとクラクラ。単語に当てられた漢字の読みが一部特殊なので途中まではメモ取りながら読んでた
読了日:12月25日 著者:飛 浩隆
そいねドリーマーそいねドリーマー感想
夢の世界で睡獣退治に励むスリープウォーカーの高校生女子五人組のお話だけど、主要登場人物二人の百合要素もたっぷりと
読了日:12月27日 著者:宮澤 伊織

読書メーター

東京近辺の性感染症検査

こないだ輸血したので一応感染症検査の予約を入れたのだけど、かかっている病院では肝炎しか設定してくれなかったのでそれ以外を仕事休まずに無料で受けられるところを探してみた。ざっと調べただけだけど、土日だけで無料で検査を受けられるのは東京都の南新宿検査・相談室川崎市検査・相談室ぐらいかな。

南新宿検査・相談室

検査項目(期間):HIV(通年)、梅毒(通年)、性器クラミジア・淋菌は東京都HIV検査・相談月間(6/1~6/30)と東京都エイズ予防月間(11/15~12/15)
予約:必要(電話、携帯サイト)
予約受付時間:祝日、年末年始を除く、平日15:30~19:00、土日13:00~16:30
結果通知:検査時に予約、一週間後からか?
料金:無料
証明書:発行してもらえない

土日と平日でも夜はすぐに埋まるので月初めに翌月の予約をおさえた方がいいかもしれない

川崎市検査・相談室

検査項目(期間):HIV(通年)、梅毒(通年)、B型肝炎(通年)
予約:不要
検査通知:一週間後以降
料金:無料
証明書:発行してもらえない

こうやってみると検査を受けるハードルは川崎の方が低いけど、淋菌と性器クラミジアは受けられないので一長一短ってことかな。って、性器クラミジアとか今回チェックしたい理由からすると関係ないのだけど、参考情報としてってことで。

証明書が必要な場合は自費で医療機関で検査を受けないとダメね。

11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:4244
ナイス数:14

賢者の怖れ 6 (ハヤカワ文庫FT)賢者の怖れ 6 (ハヤカワ文庫FT)
読了日:11月01日 著者:パトリック ロスファス
メルニボネの皇子―永遠の戦士エルリック〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)メルニボネの皇子―永遠の戦士エルリック〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
読了日:11月05日 著者:マイクル ムアコック
洪水の年(上)洪水の年(上)
読了日:11月09日 著者:マーガレット・アトウッド
東京輪舞東京輪舞感想
ロッキード事件からオウム、北朝鮮問題などの公安絡みの事件を縦軸に、公安警察官としてはちょっと不向きだったんじゃないかと思われる外事担当の主人公(後半は外されちゃってるけど)が警察内部の闇にぶち当たってしまう物語。 時代背景としてはもろにリアルに接してきた事件ばかりなので、無理なく物語に入っていける。 機龍警察でデビューした作者だけど、SF的ギミックなしの方がストレートに書きたいこと書けてるのかも知れない。他の作品も読んでみようっと。
読了日:11月11日 著者:月村 了衛
ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する (英国空中学園譚)ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する (英国空中学園譚)
読了日:11月14日 著者:ゲイル キャリガー
洪水の年(下)洪水の年(下)
読了日:11月18日 著者:マーガレット・アトウッド
熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:11月20日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
黒警黒警
読了日:11月23日 著者:月村了衛
スーパービジュアル再現 羽毛恐竜と巨大昆虫 7つの謎で解き明かす太古の世界スーパービジュアル再現 羽毛恐竜と巨大昆虫 7つの謎で解き明かす太古の世界
読了日:11月24日 著者:マリー・ステルブ,ジャン=セバスティアン・ステイエ,ベルトラン・ロワイエ,エマ・ボー
IQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)IQ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:11月24日 著者:ジョー イデ
砂星からの訪問者 (朝日文庫)砂星からの訪問者 (朝日文庫)
読了日:11月26日 著者:小川一水

読書メーター

九月は往年の名作とか、ホラーとか、ファンタジーとか、百合とか

9月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4319
ナイス数:10

こうしてイギリスから熊がいなくなりましたこうしてイギリスから熊がいなくなりました感想
なんと言うか、幻想の熊たちが愛おしい
読了日:09月01日 著者:ミック・ジャクソン
七人のイヴ Ⅰ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)七人のイヴ Ⅰ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:09月05日 著者:ニール・スティーヴンスン
七人のイヴ Ⅱ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)七人のイヴ Ⅱ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)感想
ちょっと最後がきついけど(一応、未来への展望はあるけど)面白かった。ただ、5000年はもたないよなあ、あの状況からあの人数でスタートじゃ
読了日:09月09日 著者:ニール・スティーヴンスン
生還せよ生還せよ感想
『迎撃せよ』に始まる三部作の三冊目。前作の最後でスパイ組織に出向させられた主人公と相棒の初仕事は……この続きを連作短編かなんかで読みたいなあ。安濃夫婦の行く末も気になるし
読了日:09月11日 著者:福田 和代
魔法の国ザンス(16) ナーダ王女の憂鬱 (ハヤカワ文庫 FT)魔法の国ザンス(16) ナーダ王女の憂鬱 (ハヤカワ文庫 FT)
読了日:09月12日 著者:ピアズ・アンソニイ
トリフィド時代 (食人植物の恐怖)【新訳版】 (創元SF文庫)トリフィド時代 (食人植物の恐怖)【新訳版】 (創元SF文庫)感想
昔、創元版かハヤカワ版を読んだはずだけどすっかり忘れてた。 で、SFとしてはトリフィドとはなんなのかとか、緑の流れ星の謎(作中で推測は述べられてるけど)とか色々消化不良。 でも、ウォーキングデッドなんかも本作の系譜に連なる構成だなあなどと読みつつ思ったり。
読了日:09月16日 著者:ジョン・ウィンダム
七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)七王国の玉座〔改訂新版〕 (下) (氷と炎の歌1)
読了日:09月16日 著者:ジョージ・R・R・マーティン
わたしたちが火の中で失くしたものわたしたちが火の中で失くしたもの感想
軍事政権時代から民政移行期のアルゼンチンを舞台にした短編集だけどホラー仕立て。まあ、ホラーって言ってもそんなにおどろおどろしいものはなくて、ちょっと不思議なことがあったり、ちょっと向こう側を覗いてたりって感じだけどそれがむしろ時代のリアリティを増しているのかも知れない。
読了日:09月20日 著者:マリアーナ・エンリケス
里山奇談 めぐりゆく物語里山奇談 めぐりゆく物語
読了日:09月25日 著者:coco,日高 トモキチ,玉川 数
裏世界ピクニック2 果ての浜辺のリゾートナイト(ハヤカワ文庫JA)裏世界ピクニック2 果ての浜辺のリゾートナイト(ハヤカワ文庫JA)
読了日:09月26日 著者:宮澤 伊織
じゃあまたね (集英社ホームコミックス)じゃあまたね (集英社ホームコミックス)感想
トラ猫のタイガーがユウコちゃんちに来てから漫画家清原なつのができるまでの日常を猫視点で綴った一冊。 Webでも読んでたけど、こうして一冊の本になったのを読むと感慨もひとしお。同時代だしね(なつのさん方がちょっとお姉さんだけど)
読了日:09月26日 著者:清原 なつの
虚ろなる十月の夜に (竹書房文庫)虚ろなる十月の夜に (竹書房文庫)
読了日:09月26日 著者:ロジャー・ゼラズニイ
雲南省スー族におけるVR技術の使用例雲南省スー族におけるVR技術の使用例
読了日:09月30日 著者:柴田勝家

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